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インターフェース

インクレメンタル信号 〜1Vpp  
正弦波インクレメンタル信号AとBは、互いに90°el.の位相差を持ち、約1Vppの信号レベルを有します。原点信号Rの有効分は、約0.5Vです。信号サイズに関する記載の値は、測定システムにおいてUp = 5V±5%の場合の値です。信号の大きさは、走査周波数の増大につれて変化します 。センサ回線を介して後続電子部から測定システム似かかる電圧を検出し、必要に応じてレギュレータを使ってその電圧を調整します。

原点信号
LF183、LS、LB等、個別の原点を持つリニアエンコーダは、ガラススケール上に50mmおきに原点が付けてあり、そのうちの1個または数個をスライド式磁石を介してアクティブな状態にできます。その際、出力信号の初期レベルは約1.5Vアップし、その上に、評価原点信号の有効分G合成されます。50mm間隔の原点が非アクティブ状態にあって、初期レベルが下がっていても、振幅Gを持つ信号ピークが現れます。

1Vpp:後続電子部の推薦入力回路

規格
差動ラインレシーバRC4157
R1 = 10kΩとC1=220pf
R2 = 34.8kΩとC2 = 10pf
Z0 = 120Ω
UB =±15V
U1 ≒ U0

入力回路―3dB時の周波数
約450kHz
約50kHz(C1 = 1000pf、C2 = 82pfの時)
(回路が電磁ノイズにさらされないようにする)

出力信号
Ua = 3.48Vpp typ.
ゲイン 3.48倍

信号監視
出力信号を監視する為、250mVppの応答増幅を見込みます。

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日本海計測特機株式会社

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