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インターフェース

インターフェイス インクレメンタル信号  TTL  
TTL短形波出力信号を使用するエンコーダは、正弦波走査信号を分解なしで、または、2分割の後にデジタル化する回路を内臓します。このエンコーダは、90°(elec)の位相差を有する2つの短形波Ua1Ua2及びインクレメンタル信号でゲート処理される1個以上の基準Ua0を提供します 。エラー検出信号Uasが電源ケーブル破断や光源破損などの故障の事態を知らせます。これは例えば、自動生産プロセスにおいて機械遮断などの目的に使用できます。内臓された電子回路はまた、短形波信号の反転信号を発生させます。

1倍評価、2倍評価または4倍評価の後の組み合わされた信号Ua1、Ua2の2つの連続するエッジの間の距離が、測定ピッチ1つ分です。

動作の信頼性を確保する為、後続電子部の入力回路は、短形波信号の各エッジを確実に検出できるように設計しなければなりません。後続電子部のカウントエラーを防止する為、エッジ間隔aが走査周波数最大限可能な値を決して超えてはいけません。エッジ間隔aの最小値は、使用温度範囲全体に渡って保証され ています。

TTL : 後続電子部の推奨入力回路

規格
IC1 = 推奨ラインレシーバ
AM 26 LS.32
MC 3486
SN 75 ALS 193

R1 = 4.7kΩ
R2 = 1.8kΩ
Z0 = 120

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日本海計測特機株式会社

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