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機械的構造及び取り付け

RON、RPN、RCN

高精度ロータリエンコーダは、RON、RPN及びRCNは、軸受け、中空シャフト及びステ―タカップリングが組込まれています。駆動シャフトが本体シャフトにダイレクトに接続されています。また、原点は、取付け中のエンコーダの裏面から駆動シャフトの望みの角位置に割当てることができます。

RONの目盛ディスクは、中空シャフトに対して、軸受けを介して配置されています。走査ユニットは、軸受けで支持された中空シャフトにはめてあり、ステ―タ側でカップリングを介してハウジングに連結してあります。シャフトの角加速の間、カップリングが吸収しなければならないのは、軸受けの摩擦から生じるトルクだけです。ですから、高精度ロータリエンコーダRON、RCNは、特に優れたダイナミック特性を示します。

取付け
RON、RPN、RCNのハウジングを、取付けようフランジと心出しカラーによって、マシン定置部分と剛連結します。

リングナット付シャフトカップリング
RON、RPN、RCN各シリーズは、貫通型中空シャフトの形となっています。
取付け時、本体シャフトをマシン側の軸に嵌め合わせ、エンコーダ裏面から締付け、リングナットで固定します。

RON905シャフトカップリング
RON905は、片側中空シャフトになっていますので、シャフト連結には軸方向中心ネジを使用します。

端面上のシャフトカップリング
特にロータリテーブルにとっては、往々にして、高精度ロータリエンコーダを、ロータ上昇時に自由にアクセスできるような仕方でテーブルに組込むのが有利です。この上から取付ける方法は、エンコーダがロータリテーブルの支持面及び測定面または、加工面に近づく事になるので、軸受け取り付け時間の短縮、保守整備の簡略化、制度の向上に繋がります。中空シャフトをマシン側に連結する時は、端面に空けられた取付け用ネジ穴と、特殊設計に適した取付け用エレメントを使用します(納入品目の付属品には含まれていません)。
ラジアル振れ及びアキシヤル振れが許容範囲内に収まるようにする為、内側ボア径@と端面Aをシャフトの端面カップリングにとっての限界として使用して下さい。

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日本海計測特機株式会社

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