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機械的構造及び取り付け

ERA 180、ERM、ERO

組込型高精度ロータリエンコーダERA180ERM及びEROは、目盛ドラム(ERA、ERM)がディスク/ハブアセンブリ(ERO)のどちらかと対応する走査ユニットから構成されます。構造的に、取付け・調整が迅速かつ簡単にできるようになっています。

ERA180、ERMの取付け
目盛ドラムを駆動シャフトに嵌め、ネジで固定します。目盛ドラムの取付けには、中間バネの使用をお薦めします。(最大オーバラップ4μm)取付けに当って、目盛ドラムは、電熱プレート上で10分間かけて徐々に最高100℃の温度に温めて構いません。心出しは、心出しカラーを目盛ドラムの内径に当てて行います。目盛ドラムとのギャップの調整用に、走査ユニットは納入時、スペーサを付けています。走査ユニットをこのスペーサに押付け、ネジで締め付け、その後 スペーサを取り外します。

ERA180を汚れから守る為、直径270mm以下ドラムに適合する保護カバーの使用をお薦めします。それより大きい直径のドラムの為には、保護カバーをマシン本体に組込む事をお薦めします。

EROの取付け
ディスク/ハブアセンブリを駆動シャフトに嵌め合せ、心出し後、ネジで固定します。次に、走査ユニットをハブの心出しカラーに突き当て、ネジで固定します。目盛ディスクと走査ユニットの間のギャップは、スペーサで調整します。

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日本海計測特機株式会社

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