日本ローパー顕微鏡装置

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NIPPONROPER-ICE            イメージングシステム

 

 

生きたままの植物や小動物体内から発現される蛍光タンパク質や生物ケ

ミルミネッセンスからの情報を1台の装置でin-vitroからin-vivo観察が一貫して、行うことができるシステムです。

 

VersArray:1300B/LND モデル

超広視野観察撮影が可能、液体窒素冷却で極低ノイズ、高量子効率で高感度計測

PIXIS:1024B モデル

高精細観察が可能、空冷電子冷却で簡単操作、高量子効率で高感度計測

Cascade U:512 モデル

空冷電子冷却で簡単操作(-80℃)、高量子効率で高感度計測、EM技術で感度を最大1000倍増幅

 

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NIPPONROPER-CSU            イメージングシステム

 

 

共焦点顕微鏡は、試料を切らず断画面像が得られる・コントラストの良い

鮮明な画像が得られる・立体像が構築できる等の優れた特長により、バイオ研究には欠かせません。最近、必要性が高まってきたのがビデオレートのみならず、更に高速で、生きた試料をリアルタイムに観察を可能にする為に、オリジナル方法で100フレーム/秒以上の速度で共焦点スキャナディスクの回転と撮影するタイミング同期が可能。

 

CSU-3D 共焦点顕微鏡3Dイメージング モデル

 

CSU-RATIO 共焦点顕微鏡レシオイメージング モデル

 

 

 

 

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NIPPONROPER-SMF            イメージングシステム

 

 

細胞内1分子蛍光計測は、非常に微弱な光を計る必要があり、カメラに要求されるパーフォーマンスとしては感度やSNが非常に高いということが重要な条件となります。マルチ プリケーション ゲイン機能を持つCCDカメラのCascadeカメラとイメージ・インテンシファイアにより増感させるintensified RETIGAカメラを提供いたします。どのカメラもファトンを捕らえるレベルの感度を有します。

 

SMF-EM モデル

高速フレームでノイズレスの1分子蛍光観察に最適です。

SMF-II モデル

極微弱な1分子蛍光観察に最適です。

SMF-UH モデル

高次元時間分解能観察に最適です。

SMF-HR モデル

高感度・高精細観察に最適です。

 

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NIPPONROPER-6D              多次元イメージング

 

 

最大6次元の情報(XY:CCDによる2次元情報、Z:フォーカス面情報、λ:

波長情報、T:時間情報、P:ステージ情報)を任意に組合せ、画像計測を

容易に行えるようにしたシステムです。従来ユーザーが、自動画像計測を

行う為にマクロを駆使して、煩雑な作業を行ってきましたが、本システムにて驚くほど簡単に・正確に行えるようになります。

 

2D(XY)、3D(XYZ)、モンタージュイメージング、タイムラプス、Rapid 4D(高速キャプチャー)、4D(3Dタイムラプス)、6D(多次元イメージキャプチャー)

 

 

 

 

 

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NIPPONROPER-RATIO            レシオイメージング

 

 

FRET解析専用として初めて設計・製品化されたソフトです。このモジュールは、FRETをリードする多くの研究者の協力により開発されています。

このモジュールには、3フィルタセット法FRETとアクセプタフォトブリーチFR

ETの両方の解析ツールが含まれます。

FRET-DV 2波長同時観察FRETシステムは、2波長の蛍光をタイムラグが無く、同時に観察する為、光路を2つに分ける光学系をコンパクトな本体に集約し、フィルタキューブユニットに実装された吸収フィルタを用いて、2

波長の同時観測が可能で、CFP/YFP/GFP/RFP等のFRET計測、Fluo3

とFuraRed又は2種類の吸収波長を必要とするIndo1レシオ計測に最適。

また、2波長分離をしない場合には、フィルタキューブユニットを手前に1段階引き出すバイパスモードにより、顕微鏡からの画像をダイレクトにCCDカメラへ結像でき、便利です。

 

 

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NIPPONROPER-CARATIO   カルシウムレシオイメージング

 

 

カルシウムレシオイメージングは、実験スタイルに合わせ、高感度冷却型

CCDカメラやフィルタホイールが任意に選択でき、最大5波長(2レシオ)を

効率よく正確にリアルタイムで測定できます。蛍光シグナル強度を考慮に入れて、レシオ値を計算表示することにより、従来の擬似カラー表示では

成し得なかった細胞内の微細な変化が視覚的に確認できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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NIPPONROPER-SAC

           球面収差補正デコンボリューションイメージング

 

 

本来、対物レンズはレンズの先端と標本の間に存在する異なる物質(カ

バーガラスや培養液等)の屈折率から計算され、設計されています。しか

し、カバーガラスの厚さの誤差や培養液の屈折率が異なるものを使用すると、光線の方向が変化し、1点で収束しなくなり、焦点面が合わなくなり

、画質を悪化させる事になります。特に高倍率で開口数の高い対物レンズが影響を受け易くなります。このような球面収差を補正する為、CCDカメラと顕微鏡の間にモータードライブされた補正する為の光学系を利用できます。

 

 

 

 

 

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NIPPONROPER-QCaptureProJ    イメージングソフトウェア

           

 

低価格で多機能のQCaptureProイメージングソフトウェアが日本語化され

、より使い易くなりなした。顕微鏡用途に必要とされる自動露光、ホワイト

バランス、オーバーレイ、スケールバー入力等の機能が充実し、満足して

いただけるようになりました。RETIGA/QICAM/MicroPublisherをサポート

します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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